学生相撲

中大・菅野陽太が初優勝 今年の学生横綱に

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【第96回全国学生相撲選手権大会】東洋大学の中島亮介を上手投げで破って優勝した中央大学の菅野陽太(右)=東京・両国国技館で2018年11月3日、丸山博撮影
【第96回全国学生相撲選手権大会】東洋大学の中島亮介を上手投げで破って優勝した中央大学の菅野陽太(右)=東京・両国国技館で2018年11月3日、丸山博撮影

 第96回全国学生相撲選手権大会(毎日新聞社、日本学生相撲連盟、日本相撲連盟主催)は3日、東京・両国国技館で個人戦を行い、中大の菅野陽太(2年・箕島)が決勝で東洋大の中嶋亮介(4年・愛工大名電)を上手投げで破り、初優勝した。優勝した菅野は大相撲の幕下15枚目格、準々決勝に進んだ選手は三段目最下位格の付け出し資格を得た。

 昨年準優勝の近大・元林健治(4年・近大付)は予選で敗退。10月の国体で成年個人を2連覇した東洋大の城山聖羅(3年・金沢市工)は2年連続で3位だった。4日は団体戦が行われる。

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