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秋季大会2021

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奥村が活躍、龍谷大平安決勝進出 近畿大会

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【履正社-龍谷大平安】三回裏龍谷大平安2死一、二塁、奥村が左越え3ランを放つ=神戸市のほっともっとフィールド神戸で2018年11月3日午前11時46分、安田光高撮影
【履正社-龍谷大平安】三回裏龍谷大平安2死一、二塁、奥村が左越え3ランを放つ=神戸市のほっともっとフィールド神戸で2018年11月3日午前11時46分、安田光高撮影

 高校野球の秋季近畿大会は3日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で準決勝2試合を行い、龍谷大平安(京都)が5年ぶりの、明石商(兵庫)が初の決勝進出を決めた。龍谷大平安は履正社(大阪)に7-0で七回コールド勝ち、明石商は智弁和歌山に12-0で五回コールド勝ちした。決勝は4日に行われる。

 ▽準決勝 ○龍谷大平安7-0履正社●七回コールド(3日)

 龍谷大平安の原田英彦監督は試合後、「予想していなかった」と驚きを隠さなかった。優勝候補の履正社にコールド勝ち。思いもよらぬ展開を生み出したのは1年生で5番・奥村真大(まさひろ)の高校初本塁打だった。

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