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高校ラグビー

新潟工、15大会連続43回目V 県予選

持ち前の馬力で前進を続ける新潟工の選手たち=新潟市陸上競技場で2018年11月3日、井口彩撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連主催、毎日新聞新潟支局など後援)は3日、新潟市中央区の市陸上競技場で新潟工-北越による決勝が行われ、新潟工が15大会連続43回目の優勝を果たし、全国大会への切符を手にした。新潟工は北越に先制を許したが、その後は攻撃の手を緩めることなく、モールをまじえた力強い攻撃を展開。計7トライの快勝だった。試合後には、新潟工選手たちが恒例の胴上げを行った。15連覇になぞらえ、樋口猛監督が15回宙を舞い、応援席からは惜しみない拍手が送られた。新潟工は12月27日から東大阪市の花園ラグビー場で行われる全国大会に出場する。【北村秀徳、井口彩】

 新潟工が、持ち前の力強さと胆力で北越との好勝負を制した。

 試合開始直後こそ北越の速攻にペースを乱され先制トライを許したが、前半5分、主将のNO8松田が北越のキックを体を張って阻むと、そのままトライに持ち込み同点に。前半12分には得意のモールで押し込み、CTB佐藤が勝ち越しのトライを決めた。前半終了間際には右プロップ土門もトライを加えた。

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