メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン

デシャンボーが首位タイに浮上「過去3日間、ショットの調子がとてもいい」(PGA Tour)

情報提供:PGA Tour

シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン 3日目

PGAツアー第6戦 シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープン/ネバダ州 TPCサマリン

ツアー4勝の25歳が首位に追いついた

 ブライソン・デシャンボーは3日目、終盤の6ホールでバーディ4個を奪い、6アンダー65(パー71)をマーク。通算16アンダーでピーター・ユーラインに追いつき、首位タイに並んだ。

MORE:シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン・オープンの最新スコアはここをクリック!

「過去3日間、ショットの調子がとてもいい。これまで数週間、休暇を取れたのがよかった。何週間休んでいたのか、ボクも分からないほどだよ」(デシャンボー)

「休暇明けで今大会に出場して、いいプレーが持続できたのはうれしい。この調子を維持して、さらに前進していくよ」(デシャンボー)

 デシャンボーはPGAツアー通算4勝。このうち3勝を昨シーズンに挙げている。

「まだ思うようにラインが読めていないんだ。イメージはつかめているんだ。ラインがよく読めるようになれば、怖いものはないんだけどね。でも、ラインが読めないと、ちょっと苦しい。明日はその点を改善していきたい」(デシャンボー)

ルーカス・グローバーが10アンダー61をマークし、首位と1打差の通算15アンダー3位に浮上した Photo by Matt Sullivanl/Getty Images

 初日と2日目に単独首位をキープしたユーラインは、PGAツアー初勝利を目指している。この日は4バーディ、1ボギーの3アンダー68だった。

 ルーカス・グローバー(10番スタート)は、2イーグル、7バーディ、1ボギーの10アンダー61をマーク。首位と1打差の通算15アンダー単独3位と、順位を一気に上げてきた。

 グローバーは13番パー5で1個目のイーグルを奪い、9番パー5で2個目のイーグルを追加した。

「(今日は)パットがよく入った。出だしの10番(パー4)では、いいパットを打てたんだけど、1.2メートルのラインを見誤り、ボギーを叩いた。だが、それ以外はすべてうまくカップに入れることができたんだ」(グローバー)

「2つのパー5では、ともにイーグルを奪うことができた。まるでボールをバケツに入れるように、パットが決まる日もあるんだ」(グローバー)

「このコースでプレーするのが好きなんだ。いつもここでのプレーを楽しんできた」(グローバー)

前年覇者のパトリック・カントレーが首位と2打差の通算14アンダー4位タイと大会連覇を狙える位置につけた Photo by Mike Ehrmann/Getty Images

 グローバーのスコアは自己ベストタイだったが、コースレコードには惜しくも1打及ばなかった。

 TPCサマリンのコースレコードは、2014年のJ.J.ヘンリーと2017年のロッド・パンプリングが記録した60。大会レコードは、チップ・ベックが1991年にサンライズGCで記録した59だ。

 前年覇者のパトリック・カントレーは、8バーディ、ノーボギーの8アンダー63で回り、首位と2打差の通算14アンダー4位タイに浮上した。

 ロバート・ストレブ(3アンダー68)も通算14アンダー4位タイにつけている。ストレブは2015年10月以来となるツアー2勝目を狙う。

 一方、今大会がシーズン初戦となったジョーダン・スピースは、2バーディ、2ボギーのイーブンパー71とスコアを伸ばせず、首位と8打差の通算8アンダー27位タイから最終日に臨む。


情報提供:PGA Tour

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  2. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. 「規律と自主性」ぶつかり合い、そして歩み寄ったリーチ主将とジョセフHC 

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです