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花粉症、今から備え 舌下免疫療法 携行便利な錠剤、熱視線

シダキュアの服用方法

 スギ花粉症の根治を期待し、花粉の成分に体を慣らす「舌下免疫療法」について、錠剤タイプの薬が発売され、患者らから注目を集めている。保管しやすく持ち運びにも便利なため、治療が続けやすくなったからだ。スギ花粉が飛散していない時期から始める必要があり、専門家は「来シーズンに効果を感じるには、11月までに始めるのが望ましい」と話す。【五味香織】

 「今年はほとんど症状が出なかった」。東京都目黒区の主婦、大塩未佳さん(42)は、3人の子どもに舌下免疫療法を受けさせている。中高生の長女と次女は毎春、抗アレルギー薬を飲み、花粉を避けるマスクや眼鏡も手放せなかった。約1年前に液体の同療法薬「シダトレン」の服用を始め、今春は楽に過ごせたという。

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