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#東北でよかった

ものづくり/9 日本ホームスパン 岩手県花巻市 多彩な糸、織りなす パリコレの舞台も飾る

 羊毛、シルク、和紙、綿、麻、ナイロン……。さまざまな糸が交差して、美しいデザインや多様な色の生地が生み出される。岩手県花巻市東和町の「日本ホームスパン」が製造する織物は、パリコレクションの舞台を飾るなど、国内外のブランドやメーカーから高い信頼を得てきた。

 菊池完之(かんじ)社長は「こだわりを持たない。例えばウールにこだわるとウール嫌いの人は着ない。何でもありでやってきた」と話す。

 ホームスパンは、英国生まれの織物で、「家庭で糸を紡ぐ」という意味がある。盛岡市では工房が点在し、個…

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