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梵鐘

75年ぶり再建 平和への祈り込め 戦時中に供出 龍ケ崎「来迎院」 /茨城

 龍ケ崎市馴馬町の天台宗「来迎院」で、戦時中の金属供出により失われた梵鐘(つり鐘)が、75年ぶりに再建された。鐘は、戦時の記憶の継承と非戦への祈りをこめて「平和の梵鐘」と名付けられた。完成を祝う落慶(落成)式が4日にあり、心に染みるような鐘の音が地域に響き渡った。【安味伸一】

 寺によると、元の梵鐘は1943年、武器の原料にするため、国から供出を求められた。再建は、戦後70年の節目に機運が高まり、昨年1月に正式決定。鐘を収める鐘楼堂の新築と合わせた総費用約1700万円は、檀家や信徒ら…

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