メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドキュメンタリー映画

「自由とは」問う ドイツ人監督、路上に暮らす22歳撮影 左京で上映会 /京都

 ドキュメンタリー映画「A Free Man 自由人」(2017年、75分)の上映会が先月、京都市左京区のゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川であった。ドイツ人のアンドレアス・ハルトマン監督(35)が、自由な生活を求め京都市で路上暮らしをする22歳の「ケイ」に焦点を当て、理想と現実のはざまでもがく青年の心象風景を、美しい自然に重ね描写した。【菅沼舞】

 ケイは大学に入学したものの、勉強に価値を見いだせず中退。自衛隊に入隊後に体を壊してから、実家を飛び…

この記事は有料記事です。

残り854文字(全文1081文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです