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「読み聞かせ」シンポジウム

好奇心の芽伸ばして /大阪

読み聞かせについて意見を交わすパネリストたち=大阪府豊中市で、加古信志撮影

 本の読み聞かせの大切さや魅力を語り合う第17回「読み聞かせ」シンポジウム(毎日新聞社・豊中市教職員組合主催、市PTA連合協議会共催、市・市教委後援)が10月20日、豊中市立文化芸術センターで開かれた。「お話で伝えたいこと」がテーマで、親子連れや教育関係者ら約160人が参加した。認知症の母の介護体験を基に書いた絵本「ばあばは、だいじょうぶ」や、今年5月に毎日新聞の連載童話「読んであげて」で掲載された「ハニーのためにできること」の作者で、作家の楠章子さんが「伝えたい思い~本で広がる子どもたちの世界~」と題して講演。小学校教員らによるパネル討論会の要旨とともに報告する。【御園生枝里、野口由紀、村瀬優子】

伊地知 読み聞かせとの出会いや取り組んでいることを。

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