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県高校駅伝

男子・西脇工、女子・須磨学園V /兵庫

男子1位でフィニッシュする西脇工の平田恵大選手=兵庫県篠山市の篠山鳳鳴高で、広田正人撮影

 男子第73回、女子第35回県高校駅伝競走大会(県高体連など主催)が4日、篠山市であった。レースは男女とも1区でトップに立ったチームが最後まで独走し、男子は西脇工が2年ぶり25回目、女子は須磨学園が5年ぶり21回目の優勝。両校は12月23日に京都・都大路で開かれる男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する。また、両校を含む男女上位6校は、今月18日に大阪府能勢町で開かれる男子第69回、女子第34回近畿高校駅伝競走大会に出場する。女子は、全国大会が記念大会のため、近畿大会で各府県代表を除く最上位になれば全国大会の出場権を得る。【丸井康充、広田正人、黒川優】

 男子は西脇工が2年ぶりの王座返り咲き。6区間で区間賞の圧勝だった。1区は藤本主将(3年)が坂を登り切った7キロ手前で、併走する須磨学園・目片(3年)を突き放し、そのまま差を広げる。2区、3区も他の追随を許さない走りで独走態勢を築く。唯一4区で区間賞を逃したものの、5区、6区で再び加速して大きくリード。アンカーの平田(3年)も余裕の走りでゴールテープを切った。

 2位には最後のトラック勝負を制した報徳学園が入り、連覇を目指した須磨学園は、4区の北野(3年)が区間賞を取る意地を見せたが3位に終わった。

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