メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

風知草

軍縮のテーブルへどうぞ=山田孝男

 核軍縮の中でも際立った実績を生み出した中距離核戦力(INF)全廃条約が崩れかけている。

 当事国である米露の関係が悪化。一方では核拡散が進み、条約に縛られない核保有国が増えた。

 世界は暗転、逆流し、日本は無力--のように見える。だが、冷戦末期、INF条約締結へ道筋をつけた陰の立役者は、じつは日本だった。

 故(ふる)きを温(たず)ね、新たな知恵を探ってみよう。

この記事は有料記事です。

残り1174文字(全文1354文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「五輪予算で都民の命救える」早期中止訴え 宇都宮氏が都知事選出馬会見

  2. 北九州市で5日連続の感染確認、計22人に 施設を臨時休館

  3. フジテレビ、「テラスハウス」打ち切り 木村花さん急死で

  4. 国民民主「10万円再給付を」「消費税5%に」追加経済対策案 

  5. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです