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今週のおすすめ紙面 タイ人の公邸料理人/緩和ケアに延命効果/サウジ人記者殺害事件

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 ◆ストーリー

    タイ人の公邸料理人 11日・日曜日 1面、ストーリー面

     インドにある日本大使公邸で包丁を握るのは、タイ人の料理人、スポット・カドペットさん(46)です。鳥のけんちん焼き、鯛(たい)のから揚げ、枝豆ご飯……。賓客をもてなす本格日本料理が、日本とインドの交流を支えます。世界の日本大使館のタイ人公邸料理人は現在10人以上。6カ国で腕をふるってきた最ベテランのスポットさんに密着取材します。

     ◆がん大国白書 その日に備えて

    緩和ケアに延命効果 7日・水曜日 医療福祉面

     がんになる前に知っておくべきことを紹介する「がん大国白書 その日に備えて」では、終末期の治療という誤解がある緩和ケアを取り上げます。緩和ケアは痛みばかりでなく、社会的、精神的なつらさに対処する医療で、診断時から提供される必要があります。適切に受けると、生活の質(QOL)の維持だけでなく、延命効果にもつながることが分かっています。

     ◆論点

    サウジ人記者殺害事件 7日・水曜日 オピニオン面

     サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏が10月2日にトルコのサウジ総領事館で殺された事件が波紋を広げています。「死亡否定」から「殺害認定」に変わったサウジ当局の弁明に国際社会の非難が高まり、体制を揺るがしかねない事態に。イスラム教の2大聖地を抱える世界最大級の産油国はどうなるのでしょうか。中東の覇権争いや米欧日との関係への影響は。


     掲載日や内容は変更することがあります。

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