メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

香港

報道の自由危機 ビザ更新拒否で記者自粛

香港外国人記者クラブ(FCC)が入るビル=香港・中環で2018年10月23日、福岡静哉撮影

 【香港・福岡静哉】香港で、言論・報道の自由が形骸化しつつあるとの危機感が徐々に強まっている。香港政府が香港外国人記者クラブ(FCC)所属の英国人、ビクター・マレット氏の査証(ビザ)更新を認めなかったためで、外国人記者らは「報道の自由への侵害だ」と反発する。だがFCC関係者によると、ビザを失うことへの懸念から一部で自粛ムードも出始めているという。

 香港は中国の一部だが、高度な自治に基づく「1国2制度」のもとで言論・報道の自由も保障されている。だ…

この記事は有料記事です。

残り570文字(全文794文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 賞品の高級車渡さずMXテレビ謝罪 企画会社と「連絡取れない状況」

  3. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  5. 兵庫・西宮の山中に遺体 大阪の会社社長か 22日から行方不明 事務所に血痕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです