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体操

世界選手権 内村鉄棒で銀

 【ドーハ共同】体操の世界選手権最終日は3日、ドーハで種目別決勝後半が行われ、男子鉄棒で2015年大会以来の頂点を狙った内村航平(リンガーハット)は14・800点で銀メダルだった。エプケ・ゾンダーランド(オランダ)が15・100点で3大会ぶり3度目の優勝を果たした。

 男子跳馬で昨年覇者の白井健三(日体大)は14・675点、女子床運動で昨年優勝の村上茉愛(日体大)は13・866点でともに3位。日本勢は今大会で計6個のメダルを手にしたが、11年ぶりに金メダルはなかった。

 女子床運動はシモーン・バイルス(米国)が14・933点で今大会4冠を達成し、歴代最多の金メダルを1…

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