メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出自知る権利

46%容認 第三者精子・卵子の子 東大調査

 不妊に悩む夫婦が第三者から精子や卵子などの提供を受けて出産した子が将来、遺伝上の親を知る「出自を知る権利」についてアンケートしたところ、回答の半数近くが認める考えを持っていることが、東京大の研究チームの意識調査で判明した。米科学誌プロスワンで発表した。

 日本では第三者を介する生殖補助医療に関する法的規制が存在せず、一部の医療機関や団体によって既成事実が先行している。こうした方法で生まれた子の中には、成長後…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文513文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 目黒虐待死 懲役18年求刑された父、涙で「本当に本当にごめんなさい」

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  4. 「幸楽苑」150店舗を当面休業 台風19号が福島・郡山の工場に影響

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです