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香港

報道の自由に危機感 ビザ更新拒否で自粛ムード 

香港外国人記者クラブ(FCC)が入るビル=香港・中環で2018年10月23日、福岡静哉撮影

 【香港・福岡静哉】香港で、言論・報道の自由が形骸化しつつあるとの危機感が徐々に強まっている。香港政府が香港外国人記者クラブ(FCC)所属の英国人、ビクター・マレット氏の査証(ビザ)更新を認めなかったためで、外国人記者らは「報道の自由への侵害だ」と反発する。だがFCC関係者によると、ビザを失うことへの懸念から一部で自粛ムードも出始めているという。

 香港は中国の一部だが、高度な自治に基づく「1国2制度」のもとで言論・報道の自由も保障されている。だ…

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