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号外森保J、無念のドローで決勝T逃す 久保弾は幻に
高校ラグビー

静岡聖光が花園切符 静岡県大会

静岡県大会を制した静岡聖光ラグビー部の選手たち=静岡県袋井市のエコパスタジアムで、2018年11月4日午後3時6分、松岡大地撮影

 第98回全国高校ラグビー静岡県大会(県高体連など主催)の決勝が4日、袋井市のエコパスタジアムで行われた。静岡聖光が8トライを決め浜松工に56-7で勝利し、3大会ぶり5回目の優勝を果たした。静岡聖光は12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【松岡大地】

 静岡聖光は前半8分、ゴール前ポスト左ラックからFW市川天翔選手(3年)がトライを決め先制。同14分にはFWの柴田紘輝選手(同)が抜け出しトライを決めるなど、FWを中心とした力強い攻めで試合を優位に進めた。浜松工はバックスを中心とした素早いパス回しで前半18分に1トライを返したが、後半も、静岡聖光の勢いを止められなかった。

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