米中間選挙2018

候補も「トランプ化」 都合悪いと「フェイク」 インタビュー拒否 討論会もノー

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

「熱狂支持者票だけ狙い」

 【ロサンゼルス長野宏美】6日朝(日本時間同日夜)投票が始まる米中間選挙を前に、トランプ大統領は5日、「ある意味、私が候補者だ」などと最後の訴えを行い事実上自らの信任投票になるとの認識を強調、与党・共和党候補者への支持を呼びかけた。選挙戦ではメディアを敵視し、不信をあおって支持拡大を狙うトランプ氏の手法が広まり、「トランプ化」する候補者も目立つ。

 「極左団体と協力し、フェイク(偽)ニュースを助長している」。発言の主はカリフォルニア州下院の共和党候補デビン・ニューネス氏(45)だ。中間選挙向けのテレビCMで、地元紙フレズノ・ビーを攻撃した。

この記事は有料記事です。

残り649文字(全文933文字)

あわせて読みたい

注目の特集