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戊辰戦争

宮古港海戦 隠れた史実、発掘へ 田野畑の自治会が「150年プロジェクト」 /岩手

座礁軍艦乗組員の墓、埋蔵金秘話…

 戊辰(ぼしん)戦争の宮古港海戦で、機関故障により参戦できずに田野畑村の海岸に座礁した旧幕府軍の軍艦「高雄」(350トン)。上陸した乗組員の子孫の下机勝則さん(64)が会長を務める地元机自治会は「戊辰戦争150年プロジェクト」を発足させ、隠された史実の発掘に乗り出した。歴史ロマンをよみがえらせ、地域の来し方行く末を見つめる。【鬼山親芳】

 宮古港海戦は宮古港に停泊中の新政府軍の最新鋭艦「甲鉄」(1358トン)を奪取しようと、旧幕府軍の軍…

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