メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

創作菓子

高3開発、市販へ ふるさと納税返礼品にも 高島 /滋賀

滋賀県立安曇川高校生が開発したスイーツ「高島の宝箱」

 高島市のふるさと納税の返礼品に、県立安曇川高校の生徒5人が創作したスイーツが、今月にもリストアップされる。市と包括連携協定を結ぶ高島屋の後押しで、地元の和菓子業者「とも栄(え)」が指導。マキノのクリと造り酒屋の酒かすを使ったマドレーヌ2種と、高島の名所などのイラストを描いたクッキー6種を組み合わせたセットで「高島の宝箱」と名付けられた。

 同高総合学科商業系の商品開発の授業を選択した3年生5人が開発し、1学期から取り組んだ。市特産の土産が少ないと感じていた生徒は、市内の名所を意識するとともに市が「発酵食品の町」と紹介されることにも着目。7月には、高島屋洛西店(京都市西京区)から講師を招き「売れる商品」について講義を受け、箱の掛け紙も生徒がデザインした。

この記事は有料記事です。

残り258文字(全文588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 持続化給付金の差し押さえ認めず 「事業継続支えるのが目的」 神戸地裁伊丹支部

  3. 企業の従業員向けバスを「市民の足」に 実証実験スタート 静岡・湖西

  4. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです