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2018福岡市長選

候補者の横顔 /福岡

 18日投開票の福岡市長選は、届け出順に共産市議団事務局長の新人、神谷貴行氏(48)と、3選を目指す現職の高島宗一郎氏(44)が舌戦を繰り広げている。両候補の市政への思いや人となりを紹介する。(届け出順)

普通に暮らせるまちに 神谷貴行氏 48 無新

 「学生服のボタンは全て留めるよう指導され、学園祭でロック演奏は禁止でした」。愛知県西尾市で生まれ育ち、進学した県立高校で厳しい校則の反対運動に力を入れたが、在学時に変えることはできなかった。「学校はもちろん、社会や政治に関わる力がない」。そんな思いから、入党資格が得られる18歳になった高校3年の時、共産党に入党した。

 ジャーナリストになるのが夢だった。京大卒業後、党機関紙「赤旗」の記者を希望したが、与えられた職場は…

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