火山砂防フォーラム

防災の事例発表 桜島の魅力、中学生が寸劇で 鹿児島市 /鹿児島

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 全国から活火山のある自治体や関係機関の関係者が集まる「火山砂防フォーラム」が1日、鹿児島市であった。首長や防災担当者ら約200人が参加し、先進的な防災対策や桜島の魅力など山の恵みを生かす事例が発表された。フォーラムは「火山を知り、火山と共に生きる」をテーマに1991年から全国の火山周辺地域で開催し、今回で28回目。

 桜島の3中学校の生徒たちは「桜島の恵み」と題して発表した。火山灰を樹脂で固めてアクセサリーを作る活用法や特産品の桜島小みかんについて、インタビュー動画や寸劇を交えて紹介。「火山灰も火山の恵みで『誇り』。桜島の良さをもっと発信していきたい」と力を込めた。

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