メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
参院予算委

初入閣組「不安」的中 桜田氏、五輪支出「1500円」のち訂正/片山氏、生活保護批判で「おわび」

参院予算委員会で汗を拭く桜田義孝五輪担当相。手前は安倍晋三首相=国会内で2018年11月5日、川田雅浩撮影

 桜田義孝五輪担当相は5日の参院予算委員会で、入閣後初めて答弁に立った。しかし、答えに窮する場面が目立ち、官僚が再三助け舟を出すなどさっそく不安が露呈。週刊誌で「口利き」疑惑が報じられた片山さつき地方創生担当相とともに、今後も野党の追及が続きそうだ。【影山哲也、円谷美晶】

桜田氏、五輪支出「1500円」のち訂正

 立憲民主党の蓮舫氏はまず桜田氏の五輪担当相としての資質をやり玉に挙げた。

 蓮舫氏「ホームページには政策理念のどこにも五輪がない。ご自身でふさわしいと思うところは?」

この記事は有料記事です。

残り1607文字(全文1845文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  2. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?
  4. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです