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そこが聞きたい

国際研究所への道のり 東京大カブリ数物連携宇宙研究機構教授・村山斉氏

 「世界トップレベル研究拠点」=1=の一つとして発足した東京大カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)=2=は、11年で世界をリードする研究所に成長した。背景に大学組織の常識を破るシステム改革がある。近年指摘される日本の科学研究停滞を解決するカギもありそうだ。10月まで11年間、初代機構長を務めた村山斉教授(54)に道のりを聞いた。【聞き手・須田桃子、写真・手塚耕一郎】

--機構長交代の10月の記者会見で、自身の立場を「中小企業の社長」に例えたのが印象的でした。

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