メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ソフトバンク

携帯電話料金 値下げ静観 「端末代、すでに分離」

携帯料金値下げに対する各社の考え方

 ソフトバンクグループ(SBG)の孫正義会長兼社長は5日、記者会見し、携帯電話料金について、NTTドコモのような大幅な値下げには追随せず静観する意向を示した。携帯大手3社の立場が出そろったが、NTTドコモが2~4割の値下げを表明し、来年10月から参入予定の楽天も安価な料金で提供予定。今後、各社の料金競争が加速する可能性もある。

 携帯電話料金を巡っては、菅義偉官房長官が8月、「4割程度下げる余地がある」と発言。それを受ける形で最大手のNTTドコモが、2019年度から「分離プラン」を本格導入し、詳細な料金プランは今後明らかにするとしながらも、現在より2~4割程度引き下げる方針を表明した。競合のKDDI(au)は、「昨夏にいち早く分離プランを導入し、すでに請求額は平均3割下がっている」と説明。すぐに追随しない方針を示しており…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文818文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「強いメッセージ」にこだわった安倍首相、臨時休校要請を強行 側近萩生田氏も押し切る

  2. 麻生財務相 休校中の学童保育負担「つまんないこと聞く」 新型肺炎対策

  3. 夜の会食は「宴会ではない」 首相、野党に反論「意見交換」「いけないことなのか」

  4. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  5. 「マスク買えない」の悲鳴も あっという間に消え「ネットで10倍の高額転売」も 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです