メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊相撲

角界のサラブレッド奮闘 高卒ルーキー幕下対決 豊昇龍、辛くも勝ち越し 納谷、初めての負け越し

秋場所で辛くも勝ち越した豊昇龍=東京・両国国技館で2018年9月19日、飯山太郎撮影

 大相撲で大横綱ゆかりの力士が奮闘している。幕内優勝32回を誇る大鵬の孫、納谷(18)=大嶽部屋=と、モンゴル出身で同25回の朝青龍のおい、豊昇龍(19)=立浪部屋=だ。高校相撲でも活躍し入門前から注目された2人は、今年1月の初場所で初土俵。そろって幕下に昇進した9月の秋場所では明暗を分けた。「高卒ルーキー」の現状と課題を探った。【飯山太郎】

この記事は有料記事です。

残り1630文字(全文1802文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
  2. 他人のカードで1億円引き出し 池袋署が窃盗容疑で女逮捕
  3. 東海大が大野さんとともに卒業式 熊本地震でのアパート倒壊で犠牲に
  4. 「麻生氏に八木山峠は越えさせない」 福岡知事選、気勢上げる自民造反組
  5. 沼田 現金4251万円持ち主名乗り続々 お宝騒動再び

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです