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体操

世界選手権 東京五輪に課題 日本代表が会見

記者会見を終え、記念撮影に応じる(左から)白井健三、内村航平、村上茉愛=東京都渋谷区で2018年11月5日、長谷川直亮撮影

 体操の世界選手権(ドーハ)から帰国した日本代表が5日、東京都内で記者会見した。6個のメダルを獲得したものの、2007年大会以来11年ぶりに金メダルなし。男子のエース内村航平(リンガーハット)は「採点がすごく厳しかった。来年以降、どういう演技構成にしていくかを考えないといけない」と団体総合で出場権を獲得した20年東京五輪の課題に挙げた。

 内村は右足首故障で個人総合を回避し、団体に専念したが、連覇を目指した男子団体総合で中国、ロシアに次ぐ3位。男子個人総合は日本選手が出場した世界選手権では23年ぶりにメダルを逃した。それでも内村は「質では絶対に負けていない」と語った。自身のけがの状態については「歩くのもまだ痛い」と話し、今年新設の個人総合スーパーファイナル(23日・群馬)に出場しない考えを示した。

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