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労災認定

日立20代社員、子会社出向中 パワハラ・長時間労働

 日立製作所の子会社「日立プラントサービス」に出向していた20代の男性が2016年、体調を崩し、高岡労働基準監督署(富山県高岡市)が、パワハラや月150時間超の残業が原因として、労災認定していたことが5日、関係者への取材で分かった。男性は適応障害と診断され、現在も療養している。大企業などの若い社員が過重労働で追い詰められている実態が改めて浮き彫りになった。

 男性を支援する「労災ユニオン」によると、男性は高等専門学校を卒業し、13年に日立製作所に入社。東京…

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