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カープ

鉄人、紙芝居に 選手の頑張る姿、復興の原動力

ユニホーム姿で紙芝居を上演する阿部頼繁さん(左)=広島市南区の広島駅南口地下広場で、隈元悠太撮影

 34年ぶりの日本一を惜しくも逃したプロ野球・広島東洋カープは、原爆で焼土と化した広島の復興の象徴として誕生した。市民団体「ひろしま紙芝居村」代表の阿部頼繁(よりしげ)さん(65)=府中町=は、今年7月の西日本豪雨の被災地でカープをテーマにした紙芝居を上演し、被災者を勇気づけている。「日本一になれなかったのは残念だが、選手たちが頑張る姿にみんな励まされた。復興に向けきっと力になる」と語った。【隈元悠太】

 「ここで衣笠、フルスイング!」。9月中旬、豪雨で12人が犠牲になった安芸区矢野地区の公民館。阿部さ…

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