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クロツラヘラサギ

冬の使者続々 福岡・多々良川

多々良川で羽を休める絶滅危惧種のクロツラヘラサギ=福岡市東区で、野田武撮影

 博多湾に近い福岡市東区の多々良川下流域に、今秋も絶滅危惧種のクロツラヘラサギが飛来している。

 トキ科の渡り鳥で全長は約75センチ。名前の通り顔が黒く、ヘラのように細長いクチバシが特徴で、朝鮮半島北西部や中国で繁殖する。この時期に博多湾に飛来した群れは数日を過ごし、さらに南の熊本県や鹿児島県の越冬地…

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