国民民主党

提案型野党目指すも支持率低迷 7日結党半年

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 国民民主党は7日、結党から半年を迎える。「国民が主役の改革中道政党」を掲げ、提案型野党を目指すが、報道各社の世論調査で支持率は軒並み低迷。このままでは来年夏の参院選で埋没しかねず、アピールに懸命になっている。

 昨年の衆院選前に旧民進党は旧希望の党と立憲民主党に事実上分裂。有権者の支持を集めたのは立憲で、旧希望の流れをくむ国民民主党には立憲への対抗意識が強い。

 しかし、臨時国会では参院の野党第1会派の座を立憲民主党に譲り、衆参両院とも立憲が対与党で主導権を握っている。国民民主党は相次ぐ離党も悩みの種だ。

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