メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スバル

社外調査で不正次々発覚 説明後手、深まる不信感

完成検査における不適切な取り扱いに関して報告し頭を下げる(左から)スバルの加藤洋一専務、中村知美社長、岡田稔明専務、大崎篤常務=東京都港区で2018年11月5日午後4時7分、根岸基弘撮影

 燃費・排ガスデータの改ざんなど昨秋以降に相次ぐSUBARU(スバル)の検査不正問題が、さらに拡大した。不正行為は昨年末に終結していたとする従来の説明を覆し、不正を今年10月まで続けていたと発表。約10万台の追加リコール(回収・無償修理)に追い込まれたほか、減産に踏み切る方針だ。社外調査で不正が次々と発覚し、説明が後手に回る事態に消費者の不信感は深まる一方だ。【松本尚也、藤渕志保】

 「完成検査に関わる問題は必ずここで終わりにする」。東京都内で5日開かれた記者会見。中村知美社長は詰…

この記事は有料記事です。

残り830文字(全文1072文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界の雑記帳 直立したマウンテンゴリラが飼育員の自撮りに納まる、コンゴで
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  4. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです