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映画

「こんな夜更けにバナナかよ」札幌で試写会 車椅子の30人も鑑賞 難病の鹿野さんと介助ボランティア交流描く /北海道

 全身の筋肉が衰える難病「筋ジストロフィー」を発症し、2002年に42歳で亡くなった札幌市の鹿野靖明さんと介助ボランティアの交流などを描いた映画「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」(前田哲監督)の試写会が札幌市であり、エキストラとして出演した車椅子利用者など約300人が鑑賞した。11日には前田監督が講演する。【安達恒太郎】

 作品は難病を発症し、24時間介護が必要になった鹿野さんが、自宅でボランティアたちと自立生活すること…

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