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全国高校駅伝

県予選 埼玉栄、男女で頂点(その2止) 女子、独走続けて圧勝 /埼玉

 埼玉栄は1区から先頭に出ると、独走状態でリードを拡大。2位の昌平に53秒差を付け圧勝した。

 1区は、3キロ地点まで埼玉栄や本庄東、昌平などが先頭集団を形成したが、埼玉栄の中村来知(なち)選手(1年)が4キロ手前でペースアップ。2位の本庄東を27秒引き離し、たすきをつないだ。昨年も2区で区間賞の山賀瑞穂主将(3年)は「昨年まで悔しい思いをしていたので、絶対に勝ちたかった」と力走した。

 3区の清水栞選手(2年)は「後ろとの差が縮まり焦ったが、最後まであきらめなかった」とトップを維持。…

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