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剣道

全日本女子学生優勝大会 チーム紹介/上 中京大・中部大 /愛知

 女子剣道の団体戦で学生日本一を決める第37回全日本女子学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟・毎日新聞社主催、東海学生剣道連盟主管)が11日、春日井市総合体育館で開かれる。全国8地区の代表56大学がトーナメント戦を競う。熱戦を前に、愛知・岐阜両県から参加する5大学の女子剣士たちを紹介する。

 ◆中京大

前半勝負で攻め続ける

 今季は2年連続で東海大会団体戦を制し、同個人戦ではチーム4人が上位を独占するなど実力派ぞろい。個人戦連覇の川村瑠李主将(4年)が3年前の全国大会ベスト8を経験しているのも心強い。

 前半で優位に立ち、攻め続ける試合展開を目指す。次期主将の本村礼奈選手(3年)は上段の相手を得意とし、引き技が強みだ。「ポジションをよく理解し、自分たちらしい戦い方で1試合でも多く勝ち続ける」とチームを引っ張る。

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