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全国高専プログラミングコン

鳥羽商船に最優秀賞 海藻アカモク、資源管理システム開発 水中カメラとドローン活用 /三重

 全国高等専門学校第29回プログラミングコンテスト(徳島市、10月27、28日)の課題部門で、国立鳥羽商船高等専門学校制御情報工学科のチームが提案した、海藻のアカモクを水中カメラとドローンで資源管理するシステム「AKAMOKU」が、最優秀賞(1位)を受賞した。

 受賞したのは、斎藤勇馬さん(5年)、牛場正敏さん、出口大洋さん(以上4年)、大田真裕さん(2年)、林蓮さん(1年)。漁業者らと話し合う中で、資源の枯渇が懸念されるアカモクに着目し、今春からシステムの開発を行ってきた。

 システムは、ドローンで空中撮影した映像を、AI(人工知能)が海藻の有無や種類、密度を分析して藻場の…

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