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バナメイエビ

「吉野産」誕生 屋内養殖、水槽の水は再利用 クセない味「地元の特産品に」 /奈良

「吉野游水えび」の養殖場=奈良県下市町善城で、栗栖健撮影

 海から遠い下市町で住民が東南アジアなどから日本に輸入されているバナメイエビの屋内養殖に取り組み、「吉野游水(ゆうすい)えび」の名で出荷を始めた。刺し身、揚げ物、炒め物に向くという。4日には下市温泉秋津荘で試食販売会を開き、「地元の新たな特産品に」と意気込む。【栗栖健】

 取り組んでいるのは陶器店などを経営する同町善城、山本純司さん(48)。知人が輸入業者だったこともきっかけで、「地元の地域おこしに」と一念発起。新会社の「ドローフーズ」を設立し、善城地区にヒーター付きの屋内養殖場約250平方メートルを建築して今年3月…

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