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沖縄県、承認撤回 防衛局、国交相に停止申請 「原告が審査役」の不思議 識者「正当性欠く」

海上保安庁のボートと反対派の船がにらみ合う米軍キャンプ・シュワブ沖=沖縄県名護市辺野古で1日、津村豊和撮影

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が再開したのは、防衛省沖縄防衛局長が申し立てた沖縄県の埋め立て承認撤回処分の執行停止を、石井啓一国土交通相が認めたためだ。国交相による執行停止は2015年以来。「国民の権利救済」が目的の行政不服審査法を使い、防衛省が請求して国交相が審査する奇妙さに加え、専門家からは「今回は3年前より正当性に欠ける」との指摘が出ている。【佐藤丈一】

 「法律に基づき必要な手続きが行われた」。安倍晋三首相は2日の衆院予算委員会で執行停止に問題はないと…

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