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論点

サウジ人記者殺害事件

保坂修司氏

 サウジアラビア人記者がトルコのサウジ総領事館で殺害された事件が波紋を広げている。「死亡否定」から「殺害認定」に変わったサウジ当局の弁明に国際社会の非難が高まり、サウジの体制を揺るがしかねない事態に。イスラム教の2大聖地を抱える世界最大級の産油国はどうなる。中東の覇権争いへの影響や米欧日との関係は。

現体制崩壊の可能性低い 保坂修司・日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究理事

 今回の事件で亡くなったジャマル・カショギ氏はサウジアラビア国内よりも外国メディアに対して大きな影響…

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