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中国

空も「強国」 博覧会、最大規模 ステルス機、宇宙ステーション…米国を意識

珠海市

 【北京・河津啓介】中国で2年に1度開催される航空ショー「中国国際航空宇宙博覧会」が6日、南部広東省珠海市で始まった。中国軍の最新鋭戦闘機や無人機が展示されたほか、中国が独自に計画する宇宙ステーションの技術検証用モデルを初公開。米国を意識して急速に発展する中国の航空・宇宙技術を内外に印象づけた。11日まで開かれる。

 今回は中国の兵器、宇宙開発を担う「10大軍事企業集団」がすべて参加するなど、43カ国・地域から77…

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