メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん大国白書

その日に備えて/2 緩和ケア「早期から」が有効

緩和ケア外来で診療する広橋猛医師=東京都台東区の永寿総合病院で10月29日

 免疫の仕組みを使ったがん治療薬オプジーボやゲノム医療など先端の治療法と同じくらいがんの治療にとって重要なのが、苦痛や精神的不安などに対処する「緩和ケア」だ。国はがん対策推進基本計画で体制の整備を進めているが、市民への周知は進んでいない。早期から適切に受ければ余命を延ばす効果も期待できる緩和ケアについてまとめた。【高野聡】

この記事は有料記事です。

残り1734文字(全文1896文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  3. 「お試し100円」で定期購入契約 「財宝」に是正指示

  4. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  5. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです