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第46回社会人野球日本選手権

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日本選手権 第6日 JR東海が逆転勝ち 全3試合、延長戦

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【JR東海-ホンダ】延長十二回表JR東海1死二、三塁、池田が右前2点適時打を放つ(捕手・辻野)=山崎一輝撮影
【JR東海-ホンダ】延長十二回表JR東海1死二、三塁、池田が右前2点適時打を放つ(捕手・辻野)=山崎一輝撮影

 (6日・京セラドーム)

 1回戦の残り3試合を行った。新日鉄住金広畑(近畿・兵庫)が前回覇者のトヨタ自動車(東海・愛知)に延長十回サヨナラ勝ちし、8大会ぶりの初戦突破。今夏の都市対抗8強のJR東海(東海・愛知)は延長十二回タイブレークの末にホンダ(関東・埼玉)を破り、5大会ぶりの白星を挙げた。第3試合では、NTT西日本(近畿・大阪)が三菱日立パワーシステムズ(関東・神奈川)を延長十二回で振り切り、2大会ぶりに1回戦を突破した。全3試合とも延長戦となり、今大会の延長戦は計5試合で1大会の最多タイ記録。第3試合の試合終了は7日午前0時11分だった。

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