国土交通省

操縦士飲酒基準、年内にもまとめ

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 日本航空と全日空で操縦士の飲酒によるトラブルが相次いだことを受け、国土交通省は、道路交通法の酒気帯び運転の基準(呼気1リットル中0・15ミリグラム以上)よりも厳しい基準の設定も検討する。今月中旬をめどに医療関係者らによる検討会を設け、12月中旬には中間的な取りまとめを得たい考えだ。

 国交省によると、現行の規定では操縦士ら…

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