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米中間選挙

下院 共和、民主接戦 上院は共和多数維持か

 【ワシントン高本耕太】トランプ米大統領の政権運営への審判となる米中間選挙が6日、投開票された。現在は与党・共和党が多数派の上下両院のうち、焦点の下院(定数・改選435)は共和党と野党・民主党が過半数獲得を激しく争っている。一方、上院(定数100、改選35)について、米メディアは事前の情勢分析に基づき、共和党が多数派を維持する見通しと伝えている。

 米国第一主義に基づき、排外的な移民政策や強硬な外交・通商政策を推し進める「トランプ政治」そのものの是非が問われる選挙となった今回の中間選。トランプ氏は秋以降、中間選最優先の政治日程を組み、共和党候補の応援のため精力的に遊説した。演説では民主党を「犯罪の党」などと激しく攻撃。選挙戦を通じ浮き彫りになった深刻な党派対立は、2020年大統領選まで米政界を覆う可能性が高い。

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