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日本郵便

福島の2郵便局間 ドローンで荷物輸送 国内初

福島県浪江町の浪江郵便局に到着した、荷物を積んだ小型無人機ドローン=2018年11月7日(代表撮影)

 日本郵便は7日、福島県内の2郵便局間でドローン(小型無人機)を使った荷物の輸送を始めた。住宅地上空を含むルートで、定期的に事業用ドローンが飛行するのは国内初。当面は郵便局の業務に使う書類など軽量の物を運ぶが、将来は山間部での郵便物輸送などへの活用を目指す。

 飛行ルートは小高郵便局(南相馬市)と浪江郵便局(浪江町)を結ぶ約9キロ。一度に2キロ以内の荷物を積み、60メートルまでの高度を時速54キロ以下で飛行する。毎月計6日間、1日最大2往復する。

 この日は年賀はがきのチラシなどを載せて小高郵便局を出発。約15分かけて浪江郵便局に到着した。

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