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最高裁

広島・大竹市の市有地売却、住民が逆転敗訴

 広島県大竹市が市有地を不動産鑑定評価額より不当に安く売却したとして、住民が市に対し、入山欣郎市長に損害賠償請求するよう求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷は6日、市敗訴とした広島高裁判決を破棄し、住民の請求を退けた。住民逆転敗訴が確定した。

 上告審では、売却を承認した市議会の議決が有効かどうかが争点になった。山崎敏充裁判長は「市議会は評価額より低額である…

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