メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都

嵐山の鵜飼施設 日中不再戦碑の正面で、建設凍結

飼育施設の計画地。手前の東屋を撤去して建設しようとしたが、周囲に施す植栽で日中不再戦の碑(右奥)の正面に当たる西側が遮られてしまうところだった=京都市右京区で2018年11月6日午後1時55分、篠田直哉撮影

 京都の夏の風物詩、鵜飼いのウの飼育施設を嵐山公園(京都市右京区)で計画していた嵐山通船(同)は6日、計画地東側にある日中不再戦の碑の管理団体から「中国の方角に向いて建立されたのに遮られる」と猛反発を受けたとして、計画を凍結したと明らかにした。観光客に飼育段階を見てもらい鵜飼い文化を発信しようとしたが、石碑建立の経緯に配慮した格好となった。

 鵜飼いを主催する嵐山通船は、嵐山地区に飼育施設を持っているが、環境改善や鵜飼い文化のさらなる発信を…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 辺野古取材の池上彰さんを撮影 「マスコミ特定」反対派リスト作成の警備会社が指示
  2. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  3. 年金運用 損失14兆円 世界株安、過去最大に 昨年10~12月
  4. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も
  5. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです