侍ジャパン

「勝ちにこだわる」台湾と7日壮行試合

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 野球の日本代表「侍ジャパン」は7日、日米野球(9日開幕)に向けた壮行試合として、福岡・ヤフオクドームで台湾代表と対戦する。6日は同球場で公式練習と記者会見が行われ、日本は軽めのメニューで調整。日本の稲葉篤紀監督は東京五輪を見据えながら「台湾に勝っていかないと、金メダルはない。勝ちにこだわっていきたい」と抱負を語った。

 台湾戦の先発は代表初選出の笠原(中日)。稲葉監督は「左投手が(来年の)プレミア12でも五輪でも重要。彼のチェンジアップがどこまで通用するのか見てみたい」と期待を寄せ、笠原は「チームに流れを持ってこられるような試合をしたい」と意気込んだ。

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