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障害者雇用

水増し問題 県教委、障害者100人以上採用へ 法定雇用率達成89人不足 /栃木

 障害者雇用率の水増し問題で、県教委は7日、小中学校や県立学校の事務職員などに100人以上の障害者を新たに雇用する方針を発表した。今年度の障害者雇用率は1・6%で、法定雇用率(2・4%)の達成に89人が不足していることが判明。今後、法定雇用率が引き上げられることも考慮し、採用拡大が必要と判断した。

 県教委はこれまで2017年度は61人分を水増…

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