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市原の土砂崩れ

調整池完成せず工事 森林法抵触 県が処分検討 /千葉

 市原市大桶の市道脇の造成地で6日に起きた土砂崩れについて、造成地を埋め立てた業者が、県の林地開発許可を得る際の条件だった土砂災害防止のための調整池を完成させないまま工事を進めていたことが7日、明らかになった。県は森林法に抵触するとみて行政処分を検討している。

 県中部林業事務所と県廃棄物指導課によると、業者は東京都港区の太陽光発電コンサルタント会社で、この造成地でも太陽光発電設置などを目的に県内で購入した再生土を埋め立てていた。

 県は2016年10月、森林法に基づき、土砂崩れを防ぐため雨水などをためる調整池を完成させてから埋め…

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